若手証券マンの日常。給料・投資信託・旅行・食べ物・お酒

3年目証券マンのブログです。給料・投資信託・旅行・食べ物・お酒について書きます。

若手証券マンの給料 12月(とボーナス)

待ちに待ったボーナスは額面で70万円ちょいでした!商社や大手メーカーの2年目と比べると半分も無いくらいですが、満足しています。いつものお給料は下の通りです。

 

基本給    ・・・ 208,375円(2年目)

超過勤務手当  ・・・ 104,232円(法定外42時間くらい サービ残業は毎朝20~30分くらい。)

前払退職金 ・・・ 20,000円(60歳~65歳で受け取るやつを先にもらっている。)

 

支給合計  ・・・ 332,607円

 

そこから色々引かれます。

雇用保険料 1,330
健康保険料 9,600
厚生年金保険料 29,091
所得税 9,834
住民税 10,700
社宅費(光熱費込)10,700
共同会費 456
生損保保険料 2648
社員食堂費(昼食代)
組合費 2000
支給額・・・250,398円
 
もしかして年末調整されてない?
 
源泉徴収票などで確認します。

若手証券マンの給料 11月

残業が本当に少なくなりました。

国が本気を出してるみたいですね。

 

基本給    ・・・ 208,375円(2年目)

超過勤務手当  ・・・ 92,757円(法定外38時間くらい サービ残業は毎朝20~30分くらい。)

前払退職金 ・・・ 20,000円(60歳~65歳で受け取るやつを先にもらっている。)

 

支給合計  ・・・ 321,132円

 

そこから色々引かれます。

雇用保険料 1,284
健康保険料 9,600
厚生年金保険料 29,091
所得税 7,660
住民税 10,700
社宅費(光熱費込)10,700
共同会費 456
生損保保険料 2648
社員食堂費(昼食代)4625
組合費 2000
支給額・・・242,368円
 
残業がない分、先月よりも16,000円少ないですね。残業がない方がうれしいので、全く問題なしです。

インドは新紙幣発行でどうなっているか。

美女、ボリウッド、カレー、ダンス、歴史、宗教、人種、多言語、、、、、大国インドで何が起こっているの?

 

日曜日に投資信託について書きましたが、その時にインド債券が上がって、インド株が下がっていることに気付きました。

 

なんでや、、、ということで調べました。

 

→旧紙幣を廃止して新紙幣を発行したから。

 

そういえば、アメリカ大統領選挙の裏でそんなことやってましたね。

 

インドも世界に騒がれすぎないように上手くこっそり実行出来る日を選んできました。

 

旧500ルピー札(約800円)と旧1000ルピー札(約1600円)が廃止されました。

 

代わりに新500ルピー札と新1000ルピー札に加えて新2000ルピー札が登場です。

 

インドには何度も行ってますが、2000ルピー札なんて高級ホテルでしか使えません。最新のモールでも1000ルピー札だとお釣りがないよと普通に言われちゃうレベルです。500ルピー札は1000ルピー札と比べればまだ使えるところが多いです。(マクドナルドやモールなどの最新店舗なら。)普通のお店なら500ルピー札でもお釣りないよと良く言われます。

 

インドは1食100ルピー(160円)あれば充分食べることのできる物価水準です。みんな10ルピー札、50ルピー札、100ルピー札を駆使します。

 

じゃあ、庶民が使っていない高額紙幣をなぜ廃止して、さらに上の超高額紙幣を発行するの?

 

ちまたで言われている理由は3つです。

 

1.ブラックマネー(不正資金や偽造紙幣など)の排除。

2.所得のあぶり出しによる確実な徴税。

3.経済成長の促進。

 

1や2は発展途上国にありがちなお話ですね。反社会勢力やテロ組織の排除、お金持ちからしっかり徴税しようという狙いです。

 

3は少し難しいですが、現在、旧紙幣を新紙幣に交換しようとしても1日で2000ルピーしか交換できません。(少ない、、、笑)

 

どこで交換するか?答えは銀行です。

 

旧紙幣で10万ルピーを銀行に持っていくとします。2000ルピーは新紙幣になります。残りの9万8000ルピーは銀行預金になります。

 

はい!これが今日のお題のインド債券の急騰とインド株の安値の理由です!(お待たせしました。)

 

なんで債券は上がったの?

 

→銀行は集まったお金を運用する必要性

→インド国債が買われて、

 

→債券の価格が急騰。

 

じゃあ、なぜ株が下がったの?

 

→1日2000ルピーしか交換できないので、国民の手元に

 現金がない。

→インドは現金決済が多い。(バイクや車、たばこなど 

 贅沢品の購入も現金でしている人が多い。)

→農村でも農産物の売買が出来ないなど影響がでている。

→経済が回らない。

→自動車やバイク、たばこなどの贅沢品、消費関連など

 

→株が下落。

 

ちょっと待って、3.経済成長の促進。が新紙幣発行の理由って言ってるのに意味なくない?!と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

理論としては、

 

→銀行にお金が集まる。

→企業への融資の金利が下がる。

 (銀行は余っているお金を貸したいから。)

→お金を借りて設備投資や事業拡大を行う企業が増える。

(企業は利率が低いと返済するお金が少なくて済むので、

 お金を借りるようになる。)

→経済成長が促進。

 

というわけで、インドは理論通りにことが運ぶように今必至に新紙幣をせっせと刷ってるわけですね。

 

インド株、追加で買っておこうかな。

8/19 投資信託 約定したときの為替のまとめ②

トランプになったら円高になると思っていましたが、そんなこと無かったですね。みんな言うことが適当です。

このブログは自分の勉強用

「お前が買った投資信託なんて興味はない!」という方々が多いと思いますが、

投資信託を約定したときの為替

投資信託を購入したときのドルとユーロとかの値段

を書いていきます。第2弾です。

 

3か月前に買ったものなんて忘れていますね。

tabi-bank.hatenablog.com

 

自分の記事を確認しちゃいました。

tabi-bank.hatenablog.com

 

8月12日に約定したものが3つでした。

 

①MHAM-MHAM豪ドル債券ファンド(毎月決算型)

↑オーストラリアの債券もの

 

②日興-ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

↑世界の不動産、アメリカ中心

 

③ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド

↑先進国中心の外国株式(米65%、英8%、仏独豪カナダ香港など1~4%くらい)

 

8月19日に約定したものが5つですね。

 

①国際インド債券オープン(毎月決算型)

↑インドの債券もの

 

②国際インドネシア・エクイティ・オープン

インドネシアの株

 

③JPMインド株アクティブ・オープン

↑インドの株

 

ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド

↑先進国中心の債券もの(アメリカ40%、ユーロ40%、イギリス8%、その他)

 

ベトナム成長株インカムファンド

ベトナムの株 

 

8月19日の為替は

 

米ドル・・・100.20

ユーロ・・・113.476

ポンド・・131.001

ルピー(インド)・・・1.4926

ルピア(インドネシア)・・・0.0076

ドン(ベトナム)・・・0.00450

 

11月18日の為替が

 

米ドル・・・110.91

ユーロ・・・117.398.

ポンド・・136.896

ルピー(インド)・・・1.6267

ルピア(インドネシア)・・・0.0083

ドン(ベトナム)・・・0.00492

 

です。

 

全て円安ですね。トータルリターン(11月18日)は

 

①国際インド債券オープン(毎月決算型)

→+6,231

 

②国際インドネシア・エクイティ・オープン

→ー635

 

③JPMインド株アクティブ・オープン

→‐5,167

 

ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド

→+1,414

 

ベトナム成長株インカムファンド

→+8,238

 

ちなみに12日に約定した3つのファンドは

 

①MHAM-MHAM豪ドル債券ファンド(毎月決算型)

→ -270円(10月17日)→ +936(11月18日)

②日興-ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

→ -6728円(10月17日)→ ー6,779(11月18日)

③ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド

→ -374円(10月17日) → +5948(11月18日)

 

となっています。

 

アメリカの金利が上昇してアメリカ中心の不動産や新興国の株が落ちてるんですかね。

米国株は調子がいいのと、円安の影響で外国株式インデックスファンド(米株65%)は調子がいいですね。

 

これからどうなるんでしょうか。

 

若手証券マンの給料 10月

公開し忘れてました。

 

基本給    ・・・ 208,375円(2年目)

超過勤務手当  ・・・ 109,969円(法定外44時間 サービス残業なし。)

前払退職金 ・・・ 20,000円(60歳~65歳で受け取るやつを先にもらっている。)

 

支給合計  ・・・ 338,344円

 

そこから色々引かれます。

雇用保険料 1,353

健康保険料 9,600

厚生年金保険料 29,091

厚生年金基金掛金 0

介護保険料 0

所得税 8,280

住民税 10,700

社宅費(光熱費込) 10,700

共同会費 456

生損保保険料 2648

社員食堂費(昼食代)4975

組合費 2000

 

支給額・・・258,541円

最近全然貯金が溜まりません。

毎年100万円貯金するという目標は難しそうです。

8/12 投資信託 約定したときの為替のまとめ①

お久しぶりです!いや~証券マンは9月10月は大忙しです。期末はもちろん、歓送迎会ラッシュです。財布が痛い!!

このブログは自分の勉強用

「お前が買った投資信託なんて興味はない!」という方々が多いと思いますが、

投資信託を約定したときの為替

投資信託を購入したときのドルとユーロとかの値段

を書いていきます。

 

8月12日に購入した投資信託は3つです。

①MHAM-MHAM豪ドル債券ファンド(毎月決算型)

↑オーストラリアの債券もの

 

②日興-ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

↑世界の不動産、アメリカ中心

 

③ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド

↑先進国中心の外国株式(米65%、英8%、仏独豪カナダ香港など1~4%くらい)

 

8月12日の為替の終値

米ドル・・・101.29

ユーロ・・・113.019

ポンド・・130.846

豪ドル・・・77.446

でした。

 

昨日の為替(10月17日)の終値

米ドル・・・103.89

ユーロ・・・114.247

ポンド・・126.548

豪ドル・・・79.216

 

です。

 

ポンド以外は円安ですね。

 

昨日の為替での値段ですが、上の3つの投資信託のトータルリターンは

 

①MHAM-MHAM豪ドル債券ファンド(毎月決算型)

→ -270円

②日興-ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

→ -6728円

③ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド

→ -374円

 

この日に買った投資信託はすべてマイナスですね。

円安なのに豪ドル債券がマイナスなのはTTSで値段が違うからですかね。 

 

まぁ、あわてずに持ち続けます。